旅の様子、散歩で見かけた一コマ等を気まぐれに投稿する。


by ウイスキーさん

杭州、紹興の旅

杭州、紹興の旅

10月26日成田発のNH929で杭州に向かう。12:50に着陸。
税関を通過して、外に出ると楊勇さんが待っていてくれた。
c0332203_11450598.jpg


こんな大きな看板を掲げて・・・・・恥ずかしい!!
私は覚えてないが、2013年に元STIの工藤社長と私を迎えに来てくれたらしい。
早速彼の車で西湖に向かう。
c0332203_11462630.jpg


彼はドリフトのドライバーで中国でトップ5くらいの実力らしい。
六和塔


六和塔(Liùhétǎ、りくわとう)は、中国浙江省杭州市に建てられた塔。

杭州市街の南方、銭塘江沿いの月輪山に位置する。高さ59.89メートル、敷地面積約890平方メートル。7階建ての塔身は南宋時代のもので、13層の外層は末に増築されたもの。したがって、外観は13階だが、中を登ると7階しかない。

歴史

北宋開宝3年(970年)、銭塘江の逆流を鎮めることを願い、智覚禅師によって建てられた。また、塔の明かりは、川を行きかう船のための灯台の役割も果たした。

北宋の宣和年間、方臘の乱のために焼失した。南宋紹興22年(1152年)、僧侶智曇のはたらきかけにより、現在まで残る磚(レンガ)造りの塔身が再建された。

清の光緒26年(1900年)に木造の外層が造られた。


赤いマークが六和塔。桜マークは空港。
六和塔の北にあるのが「西湖」
c0332203_12035310.jpg

c0332203_11483501.jpg

c0332203_12024988.jpg
c0332203_12031403.jpg
c0332203_12043385.jpg
お土産店で扇子を買う。
店のおばちゃんと!


西湖
西湖(せいこ、簡体字: 西湖拼音: Xī Hú)は、中国浙江省杭州市にある。 西湖の自然の島である孤山、西湖を分ける堤の蘇堤・白堤・楊公堤、人工の島である小瀛洲・湖心亭・阮公墩、分けられた湖の外湖・西里湖・北里湖・南湖・岳湖、これらをまとめて形状を「一山、三堤、三島、五湖」と称される。2006年に、中国の国家AAAAA級旅行景区に指定される。2004年発行の第五版人民元1元札裏面の図案として、西湖の三潭印月が採用されている。 名称からして都市や山の西にある湖ということで、中国に数ある西湖であるが、単に「西湖」と言えば、この杭州の西湖を指す。2011年6月の第35回世界遺産委員会世界遺産文化遺産)として登録された。

西湖の湖畔を車で通過。
途中で、休憩。
c0332203_12104549.jpg
c0332203_12110745.jpg

c0332203_12112782.jpg
ここで一休みして、我々は高速を南下して、紹興市に向かう。
高速に乗るころはもう夕暮れ、杭州市の空はどんよりとしており、
真上に出ている月は霞んでいる。
楊さんは公害のせいだと言う。
やがて杭州市の郊外にでて、紹興市に入るころにはあの月がくっきりと!!
わずか60Kmでこんなにも違うかとびっくり!!
高速の出口で2台の車が待っていた。
何やら話をしていて、
一人の若き(?)女性が乗り込んできた。
日本語の話せる観光ガイドさんらしい。
ホテルにチェックイン!!

紹興咸亨酒店
中国浙江省紹興市にある「紹興咸亨酒店」は、文豪魯迅の叔父が1894年に開業した造り酒屋です。 魯迅の名作「孔乙己」(こういっき)には、紹興咸亨酒店が舞台として描かれており、 酒店の名は世界中に知れ渡ることとなりました。
数ある紹興酒の中でも国家の特許を獲得した最高傑作である『太雕酒』と伝統的な浙江料理が味わえる由緒あるこの酒店は、 現在も地元の人々や世界中の観光客で連日の賑わいをみせています。







c0332203_16070944.jpg
c0332203_16074988.jpg
c0332203_16081484.jpg
c0332203_16083722.jpg
初めに紹介した『太雕酒』と伝統的な浙江料理

・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・








[PR]
by uesugi1015 | 2015-11-17 16:15