旅の様子、散歩で見かけた一コマ等を気まぐれに投稿する。


by ウイスキーさん

カテゴリ:未分類( 20 )

爺さんの台北一人旅

ぶらりと台湾一人旅に出かけよう!
たとえ行かれなかったとしても
計画と地図で少しは行った気分になるかもしれないからな!
まずは日程から
5月14日
京王八王子05:35のリムジンで羽田に向かう
羽田国際空港に07:10着予定。
日曜日の早朝だから予定より早く着くだろう!

羽田 08:50 JL97

松山 11:30
松山空港

さて、松山空港はどこにある?まさか愛媛ではないだろうな?(笑)

えっ!こんな市内のど真ん中に!
台湾、爺さんと言えばまずは故宮博物院だろう!
ウイィペディアの説明では
国立故宮博物院(こくりつこきゅうはくぶついん)は、
中華民国台北市にある博物館である。この博物館は、中華民国の国立博物館のうちの1つであり、最大のもので、696,000個以上の古代の中国の人工品および美術品を所蔵している。ほとんどの収集物は中国の古代の皇帝によって集められた高品質なものである。
とある。
20年以上前になるかな一度ここを見学したが、半日ではとても見切れなくて、今度来たときは一日じっくり見たいと思ったが、今回も半日になりそう。
空港からここには5Kmで12分。タクシーを使おう!公共機関は爺には面倒だ!

昼に到着だから空港のどこかで軽く昼食を取って博物院に向かおう!!
国立故宮博物院
トリップアドバイザーからの声を拾った!!!
「台湾の歴史、文化を知ることができる必見のスポットです。 日本語は、スタッフに通じないとおもいますが、とても親切です。 リュックなど、大きなカバンは、ロッカーに預けないといけません。 入館無料です。」

中華民国100年(2011年)の文字があります
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詳しくはここを参照してね!
ttp://www.taipeinavi.com/miru/5/

夕方まで見たら
夕食だ!
士林夜市
士林夜市食べ歩き攻略法(MAP付き) Part1(2009年版) 夜市 食べ歩き グルメ B級グルメ 観光 台湾臭豆腐

士林夜市食べ歩き攻略法(MAP付き) Part1(2009年版) 夜市 食べ歩き グルメ B級グルメ 観光 台湾臭豆腐
トリップアドバイザーからの声を拾った!!!
「台湾の歴史、文化を知ることができる必見のスポットです。 日本語は、スタッフに通じないとおもいますが、とても親切です。 リュックなど、大きなカバンは、ロッカーに預けないといけません。 入館無料です。」


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by uesugi1015 | 2017-04-22 12:47

中国ラリー選手権はやっと以下の場所に決定したが、今年は例年6戦に比べて多い!


第1戦 217-18 西冰雪拉力   西


第2戦  428-30 都江堰拉力  四川都江堰

第3戦  6     海拉力   内蒙古
     開催日はまだ決まっていない。



第4戦  7     掖拉力   甘肃张
     APRCとの併催です。


第5戦  8     多拉力   内蒙古多

第6戦  9     郴州拉力   湖南郴州

第7戦   10     大寨拉力   山西大寨
大体この辺です。

第8戦   11     湖拉力   安徽


第9戦   14-6 安拉力 吉林


わずか3戦のみ今までの行われた場所で、それ以外はいずれも初めての場所です。
第1戦はすでに開催されましたが、SRTCは参戦しませんでした。
9戦のうち何戦かは参戦しないかも!!!
(予算が無い?)

それでは!
縁がありましたら、現地より報告いたします。










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by uesugi1015 | 2017-02-25 15:57
吉林·农安Nongan Rally (CRC) 第4戦(最終戦)
2016年の中国ラリーは第1戦と第2戦が前半に開催し、第3戦はWRCとの併催で行う予定でしたが、
7月の大雨で、道路が決壊して、キャンセルになった!
その後のCRCラリーの日程が決まらず(理由不明)結局第3戦が12月に、
そして第4戦の最終戦が今回開催となった。


地図の黒マーク:長春飛行場
紫マーク:农安NonganのHQ
緑マーク;サービスパーク
赤、桜マーク;太平池のステージ
長春飛行場から农安NonganのHQまでは105Km(65分)
农安NonganのHQからサービスパークは53Km
サービスパークから太平池のステージは24Km




スターティングセレモニー
ここ农安Nonganは緯度が旭川と同じでラリー期間中はマイナス15℃からマイナス20℃
セレモニーでのラリーガール(現地ではモデルと言う)はご覧の通り!夏と同じ格好!
何て言う事だ!可愛そう!

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参戦車両は
マークヒギンズと韓寒の2大体制
写真はサービスパークのTCでスタートを待つ2台
後方の建物がサービスパークだと思われる。
暖房があるらしい

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SSSは2.2Kmで2台並走。
交差するブリッジはやや高そう。
大ジャンプしてフロントを大破した動画があるがここに掲載する事が出来なかった!(残念)

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マークヒギンズのスバルXVが美しい!!

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それでは激走のラリー車をご覧ください!!
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マークがSS2 走行中にエンジントラブル(タイミングベルトの歯飛び)で無念のリタイヤ!
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ラリーの結果

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韓寒は完走すればシリーズチャンピオンが決定するので、この位置総合11位。中国人7位でフィニッシュ!!

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サービスパークで韓寒を花火で迎える!!!
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おなじみの「胴上げ」
韓寒が舌を出してはしゃいでる!
よほどうれしかったのだろう!!

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韓寒が最後にサービスを終えて出た後、全員で記念撮影
2016年CRC ラリーが終わった!
ご苦労様でした!

ゴールランプ
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サービスクルーが駆けてつけて!!
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SOC の副社長の山野さん!
毎ラリーに来てくれる!

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メディアの友人から送って来た防寒対策
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殺風景な写真ばかりだからここで1枚女性ドライバーの写真を!!!!

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2016年度のラリーは終わったが、
2017年のラリーが2月16日~18日に黒竜江省の鶏西市で開催される。
ここの农安Nonganから鶏西市まではわずか700Km (車で8時間)なので
深圳には帰らず、直接鶏西市に向かい現地でフルメンテナンスを行うでしょう。
4,5人が残って、ほかのメンバーは列車か飛行機で帰り、職場に戻る。
では又次回に逢いましょう!
再見!





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by uesugi1015 | 2017-01-17 10:24
皆さんこんにちわ!
8月のWRC中国が7月の大雨のため道路が流されてキャンセルになりました。
WRC中国はCRC第3戦との併催でした。
その後CRC第3戦の予定が発表されず、
やっと11月末に発表!
それが今回の12月16日~18日に開催の
山西省大寨Dazhaiラリー
です!!!
山西省大寨は避暑地らしく夏も温度が高くなく、
冬は平均温度が低く
現在は-5℃から-8℃です。
ラリー前のサービスパークの様子とテスト、初日のステージの写真を掲載します。
小生は老体!!(笑)
寒さにはきついので
ラリーにはいきませんでした。
現場のメディアから送って来る写真と記事を見ながら、
我が家でこたつに入りながら
中国ラリーを楽しんでおります。


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テストの準備

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12月14,15日はこんな状態でした。
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mechanicのホテルらしい!

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テスト
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セレモニースタート
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明日からの本番を待つ
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1日目のステージメディアのカメラマンがステージの中で撮影した者なので、とても芸術的です。
風車が多い!
風車とラリー車のコラボが面白い

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1日目の成績はマークがSS1でパンクとドライブシャフトトラブルで総合7位
韓寒は総合4位で
中国人トップ!


ではまた明日。


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by uesugi1015 | 2016-12-18 08:16

魯迅記念公園を訪ねて

中国で一番大きな魯迅記念公園と聞いて、機会があれば是非行きたい場所だった!
8月9日少々時間があったので、見に行くことが出来た。
日本への飛行機が13:10なので、11:00までに飛行場に帰れば良い。
ホテルを7:30にチェックアウトして、
上海スバルの陳君に案内してくれた。
見学時間はわずか1時間だったが、意義ある一時でした。

興味があれば魯迅、藤野先生について下記を読んでみて!
魯迅について
当初、魯迅紀念館は魯迅が死の間際に住んでいた上海・大陸新村(大陸新邨)の住居(上海魯迅故居)で
1933年4月11日から1936年10月19日まで開かれていた。現在地で開館したのは1951年1月7日である。特定の人物を顕彰する性格の紀念館(日本語では記念館)としては新中国になってはじめてであった。魯迅に関係する文献資料が20万件余り収蔵されており、その中には魯迅の原稿や書画などのほか、魯迅が愛用していた生活用品も含まれている。(Wikipediaより)
「藤野先生」について
魯迅の日本留学先の仙台医学専門学校(現東北大医学部)出会ったもっとも偉大な師で
あると述べている。
中国に帰っても、その惜別の念をこめて藤野先生がくれた写真を
見るたびに、良心と勇気が甦ったという。いかに魯迅の敬愛の念が深いもので
あったかがうかがえよう。 (
魯迅のランキングより抜粋)
このあらすじを見てもわかるように、当時弱小の国(と魯迅自らが言っていた)中国から
赴いた一留学生に、ここまで親身に接してくれた先生はいなかった。という思いと感謝が
延々とつづられているのです。
「『藤野先生』のことは、中国人なら誰でも知っていますよ。」と
なぜなんでしょうか
実はこの「藤野先生」、中国の中学校の教科書に必録の教材だそうで、
どの教科書にも絶対に載っているそうな。
藤野先生が添削した魯迅のノートも、中国で国宝にあたる扱いを受けているそうで、
中国における反日教育の権化、江沢民も来日した際には、魯迅が講義を受けていた
机に感慨深げに坐ったそうです。
つまり。
中国人は「親身に接してくれた尊敬すべき人間」を教科書で紹介し、それがたまたま
日本人だったことを、中国は国を挙げて伝えているのです。
これは驚きでした。本当にびっくりしました。
ちょっとした習慣の違いや、言動・行動でその「国」を否定する、非難するのは
やはり愚かなことなんでしょうね。非難されるべきは「人」なんでしょう。

内山書店
内山完造は上海に書店を開き、魯迅との親交があった。


案内してくれた陳くん。
上海スバルの営業マンで、10年前に大学で英語を習得。以来英語を使って無くて、思い出しながらの会話でしたが、当然、僕よりGood!!
奥様は日本語が話せるらしい。彼の日本語は一寸だけ!

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公園の入り口で、藤居さんと!
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公園内の広場ではたくさんの方がダンスを楽しんでいる。
この光景はどの地方の街でも同じ。

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記念館に入り口にある魯迅の銅像
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記念館は修理中であった。
本来はこんな感じです。

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入場料は無料!

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入館してロビーの魯迅像!

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2回に向かう階段
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阿Q伝の舞台の模型

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警備員と記念撮影!
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真剣に見入る僕!
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青年と談笑?講義?
いずれの国でも、時代でも偉人は青年を重要視する。

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内山書店の再現
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お土産に魯迅が書いた詩(?)の扇子を購入!80元(1,200円)
念願の見学で最高でした!!
ありがとう!再見




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by uesugi1015 | 2016-08-14 11:54
張液ラリー
8月3日 羽田   08:40   東方航空MU2158便
    上海浦東 10:20
    浦東   14:10   MU2158
    西安   16:50
この日に西安から張液に飛ぶ予定でしたが、チケットが売り切れで、仕方なく西安で1泊!
チームコーディネーターの李美婷が宿を取ってくれて、「空港の出口でホテルの人が待っている。」と!   



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若い二人が来ていた。きっと良いホテルだろうな!と期待して行った!
空港から3キロくらいの所の小さな部落?の一角にホテルが!2階建てで、5部屋しかない小さな宿!
夕食はおやじさんが町の小さなレストランの露店で、焼肉と青島ビール!
2本ビールをもって帰ってのもうと思ったら、庭で家族が涼んでいた。
そこで、もって帰ったビールを勧めていたら、おやじが中からカンビール8本もってきて、「俺のおごりだ!」
おやじ夫婦と3人の息子と彼女。近所からおばさん2人計8人で大騒ぎ。
小さなホテルだったが、楽しい人ひと時を過ごした。

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右から
藤居君、おやじさん、息子と彼女


ホテルの受付
このテーブルで簡単は朝食。

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8月4日
西安  12:50   GS7647
蘭州経由
張液  15:50 
今年は韓寒とマークの2台体制。
スバルのテントは2つ。

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その裏にカスタマー3台のテントが並ぶ
2台はSRTC から購入してチームを作って、
メカは2名でサービスは主にSRTC が行う。

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もう1台はレンタル。

ドライバーの名は賈景彪(Jia Jing Biao)
新疆ウイグルに大きな牧場を持ってる社長さん。
SRTC のスバルでサーキットも走る。

開会式
さて、今年はAPRC との併催です。
そのためかどうかは分からないが
「オープニングセレモニー」は市内の公園で数万人の観衆。外の道路には露店が並び、市あげてのお祭りって感じ。

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花火は中国の得意事項。
壇上に居たが、黒い灰のかたまりが降ってきてやけどしそうだった!

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マークのスバルXV
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メディアが撮影した
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いよいよ始まる
翌5日はSS1とSS2が行われた。
SS2はこの張液サーキット場

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ジャンプする韓寒のXV
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コースの中にいるカメラマンが観覧席を撮影した。
左から李微、小生、SOC no副社長の山野、
今回同行したスポンサーの藤居

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初日の5日。サービスパークから出発する韓寒
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同じくマーク

これからは
ステージを激走するラリー車を
ご覧あれ!

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CUSUCO中国の大溝社長とSOC 副社長の山野さん


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送って来るステージタイムを見て一喜一憂の姜琛社長と僕!

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実は!マークさん!
SS5で左前のストラットがボディを突き抜けて
7分のロスでやっとSS5をゴールし、
リエイゾンで修理するエントラント!
ボンネットを捨てて、次のSS6を7分のロスでクリアし、
やっとサービスにかえって来た!
もうリタイヤかと思ったがマークの執念で生き返った!!!!


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韓寒のXV の前ではしゃぐ変な二人!!!


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サ-ビス風景
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サービスを遠くから眺めてるのはウエーバーさん
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今年から若いメカを採用した。
20人の希望者からテストをして6人を厳選。
何度もトレーニングをしたらしい!
堂々として、自信にあふれていた!

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パルクフェルメ。このアングル中国らしいね!
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サービスパークの中で行われて表彰式。
の写真は「長安運動ラリーチーム」だが、
青いチームシャツ、ラリー車のカラーリング、車のスタイリングが
まるでコピー!!
実は間違えて掲載した!!!!(笑)

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これがSRTC !

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結果
韓寒総合2位
中国ドライバー1位
因みにマークはストラットトラブルで20位まで落としたが、総合6位まで上げた!!!
貴重なチームポイントを!!


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最後のチームパティのレストランに古い友人が居た!!!
”陳自華さん”
昔の中国ラリーのチャンピオン。2007年のAPRCで初めて会った。GC8で参戦。
以来、時々参加していた。なんと!香港からラリーで自走してた!
今回は弟子が2台参戦。

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そのあと彼らは敦煌に行ったようだ。Wechat(Line類)で写真を送って来た!
8月8日
張液~チームのバスで喜峪関空港に行き、
MU2161で、西安へ
夕方MU2167で浦東空港に行き、
タクシーで「上海空港飯店」へ
午後10時過ぎで、ホテル内で遅めの夕食。
小瓶のビールが30元(450円)
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8月9日
この日は魯迅記念公園を見学して、
13:10羽田行きのMU4539 で無事帰国。

読んでくれてありがとう。
この後魯迅記念公園見学のブログがあります。
関心のある方は待ってます!!!
再見!!!!!






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by uesugi1015 | 2016-08-14 10:28
新型ラリー車の記者発表会
昨年までの「インプレッサ」を今年から「XV」に変更した。
中国ではXVの方が人気があり、スポンサーのスバルからのリクエスト。

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「スバルXV」のフロントビュー

スバルラリーチームのワークショップ

深圳市汇力堡汽车文化传播有限公司

HcLaBo Motorsport Cultural Diffusion CO. Ltd.

地 址: 广东省肇庆市四会大旺高新区大旺大道

    广东国际赛车场F栋(斯巴鲁)


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正面
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2階にはトロフィーがいっぱい!
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窓の向こうはサーキットのコース
左手前からストレートで正面がストレートエンド!

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「シアタールーム」
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何のエンジンか忘れた!(笑)
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カットモデル
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昨年送った「スバル360」
センターピラーからカットして
箱に詰めて送った。

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オフィスの2階から
4つのガレージと一番奥は「ステカールーム」

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「ステッカールーム」と王文全くん
彼はラリーが大好き!毎回現場に来て、ステッカーを貼る。
スタート前には徹夜する場合があるが、休め❕と言っても
「面白いから休まない!」と!

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カッターマシーン
中国製で4万円くらい。



記者発表会
会場はサーキットのピット内
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マネージャー、エンジニアの「Jason」が車両の説明
後方の数字は左から
6速ギヤボックス、350馬力、620ニュートン・メートル
12000Kgの車重、51:49は前後の重量比

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スバルのイベントのレギュラーさん!
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左から
CUSCO中国の総経理(社長)の大溝さん
SOC副総経理(副社長)の山野さん
チームオーナーの姜琛(ジャンチェン)
正体不明の怪しい日本人

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モータースポーツ雑誌「専業車志」のカメラマン漫曼ちゃん!
日本語が少しできる。

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このイベントの「ウエイトレス」
一緒に写真を撮って!と言って来た!
みんなが「なんで?何で?」
フフフ!
「安全パイ」だからでしょう!(笑)

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CUSCO中国の秘書の陳さん
日本語の通訳でもある。

いよいよ6月11,12日に第一戦の「封登ラリー」が始まります。
今年も応援をお願いします。
ではまたお会いしましょう!
謝謝!再見!




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by uesugi1015 | 2016-06-05 10:38
2015年の激走のスバルをご覧ください。
編集できないので、写真のみです。
ご勘弁を!(笑)

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by uesugi1015 | 2016-04-04 14:54

杭州、紹興の旅

杭州、紹興の旅

10月26日成田発のNH929で杭州に向かう。12:50に着陸。
税関を通過して、外に出ると楊勇さんが待っていてくれた。
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こんな大きな看板を掲げて・・・・・恥ずかしい!!
私は覚えてないが、2013年に元STIの工藤社長と私を迎えに来てくれたらしい。
早速彼の車で西湖に向かう。
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彼はドリフトのドライバーで中国でトップ5くらいの実力らしい。
六和塔


六和塔(Liùhétǎ、りくわとう)は、中国浙江省杭州市に建てられた塔。

杭州市街の南方、銭塘江沿いの月輪山に位置する。高さ59.89メートル、敷地面積約890平方メートル。7階建ての塔身は南宋時代のもので、13層の外層は末に増築されたもの。したがって、外観は13階だが、中を登ると7階しかない。

歴史

北宋開宝3年(970年)、銭塘江の逆流を鎮めることを願い、智覚禅師によって建てられた。また、塔の明かりは、川を行きかう船のための灯台の役割も果たした。

北宋の宣和年間、方臘の乱のために焼失した。南宋紹興22年(1152年)、僧侶智曇のはたらきかけにより、現在まで残る磚(レンガ)造りの塔身が再建された。

清の光緒26年(1900年)に木造の外層が造られた。


赤いマークが六和塔。桜マークは空港。
六和塔の北にあるのが「西湖」
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お土産店で扇子を買う。
店のおばちゃんと!


西湖
西湖(せいこ、簡体字: 西湖拼音: Xī Hú)は、中国浙江省杭州市にある。 西湖の自然の島である孤山、西湖を分ける堤の蘇堤・白堤・楊公堤、人工の島である小瀛洲・湖心亭・阮公墩、分けられた湖の外湖・西里湖・北里湖・南湖・岳湖、これらをまとめて形状を「一山、三堤、三島、五湖」と称される。2006年に、中国の国家AAAAA級旅行景区に指定される。2004年発行の第五版人民元1元札裏面の図案として、西湖の三潭印月が採用されている。 名称からして都市や山の西にある湖ということで、中国に数ある西湖であるが、単に「西湖」と言えば、この杭州の西湖を指す。2011年6月の第35回世界遺産委員会世界遺産文化遺産)として登録された。

西湖の湖畔を車で通過。
途中で、休憩。
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ここで一休みして、我々は高速を南下して、紹興市に向かう。
高速に乗るころはもう夕暮れ、杭州市の空はどんよりとしており、
真上に出ている月は霞んでいる。
楊さんは公害のせいだと言う。
やがて杭州市の郊外にでて、紹興市に入るころにはあの月がくっきりと!!
わずか60Kmでこんなにも違うかとびっくり!!
高速の出口で2台の車が待っていた。
何やら話をしていて、
一人の若き(?)女性が乗り込んできた。
日本語の話せる観光ガイドさんらしい。
ホテルにチェックイン!!

紹興咸亨酒店
中国浙江省紹興市にある「紹興咸亨酒店」は、文豪魯迅の叔父が1894年に開業した造り酒屋です。 魯迅の名作「孔乙己」(こういっき)には、紹興咸亨酒店が舞台として描かれており、 酒店の名は世界中に知れ渡ることとなりました。
数ある紹興酒の中でも国家の特許を獲得した最高傑作である『太雕酒』と伝統的な浙江料理が味わえる由緒あるこの酒店は、 現在も地元の人々や世界中の観光客で連日の賑わいをみせています。







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初めに紹介した『太雕酒』と伝統的な浙江料理

・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・








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by uesugi1015 | 2015-11-17 16:15

上海、蘇州の旅

上海、蘇州の旅
9月29日~10月1日の2泊3日で上海、蘇州を訪ねた。
私の「人生の師匠」がかって訪問した場所を中心に訪ねた。
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案内してくれたのは我チーム(SRTC)のドライバーの周レイ(レイは石を3個重ねた文字)
隣にいるのはお母さま。
とナビの梁維俊(Liang wei jun)・KEVIN(下の写真)
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9月29日蘇州発10:45のMU5396便で
上海虹橋空港に12:30に到着した。
この日は台風の影響で残念ながら雨!
1日早く帰っていた周君が迎えに来て、ホテルに向かう。
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ウォルドーフ アストリア 上海 オン ザ バンド
(上海外灘華爾道夫酒店)
(Waldorf Astoria Shanghai on the Bund)
地図中の赤いマークがホテル。桜のマークが上海タワー。
ホテルの外観。
僕が宿泊したのは13階?10階より上で、あの有名な上海タワーの眺めが良いらしい。
したがって、宿泊費も高い。
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すべてが大理石!いかにも高そう!
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部屋の窓から上海タワーとリバーサイド。上海で一番有名な場所。夜はデイトコースらしい。この日は台風でビルのてっぺんが霞んでる。
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夜のここもまたキレイ!!!
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道路の中央に見える建物は上海解放区の最初のシンボルらしい。詳しくは忘れた!!
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ホテルにチェックイン後すぐに見学に向かう。


孫中山故居(記念館)

孫 文(そん ぶん、1866年11月12日 - 1925年3月12日)は、中国の政治家革命家。初代中華民国臨時大総統。中国国民党総理。辛亥革命を起こし、「中国革命の父」、中華民国では国父(国家の父)と呼ばれる。また、中華人民共和国でも「近代革命先行者(近代革命の先人)」として近年「国父」と呼ばれる。海峡両岸で尊敬される数少ない人物である。

中国では孫文よりも孫 中山の名称が一般的であり、孫中山先生と呼ばれている。1935年から1948年まで発行されていた法幣不換紙幣)で肖像に採用されていた。現在は100新台湾ドル紙幣に描かれている。

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ホテル~ほど近い場所に「孫中山故居(記念館)」はあったが、
本年末まで改修で見られなかった。仕方なく、外から覗く。

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韓寒のレストラン
SRTCのドライバーで有名な作家の韓寒(ハンハン)が経営するレストラン。
上海に2店舗あり、全国に数十店舗あるらしい。
フランス料理と中国料理もある、高級レストランらしい。

很高興遇見(ニイ)餐庁 と書いてある。餐庁はレストランの意味だろうが・・・・
Nise Meeting you と言う意味でしょうね!


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チームシャツにこの店のロゴが!
韓寒がスポンサーか?


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店の入り口で!
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店内
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早速ビール!!
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一番人気の豆腐。
のホント同じくとても柔らかい。こんなのは中国に無いので、人気なのか?

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焼き鳥にチーズが乗っている。








錦江飯店
1978年9月に師匠が宿泊したホテル。当時は上海で一番良いホテルで、各国の首脳屋有名人が宿泊したホテルらしいが、今回はもっと高いホテルに宿泊した為、気を利かして
夕食はこのホテルのレストランを予約してくれた。

インターネットから転載したホテルの正面。


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夜の雨の中で写した正面の一部。


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1階のレストランの入り口。
(JIN LU)
上海レストランベスト45
中国ホテルのレストラントップ10
ほか多くの賞がある。


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ナメコ


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コラーゲンたっぷりのナメコのようだが、味は無い!
左の方は周君のお母さま。
会社の社長夫人だが、身なりは質素。
息子がお世話になっている方(僕です!!)はいらしたので、
是非挨拶を!と言われてわざわざ来られた。
食事が終わると忙しいので、すぐに帰られた。
周君は20歳と若いのにしっかりしていて、姜琛にも好かれている。
やはり母親のしつけとお母様にあってすぐに感じた。




9月30日(二日目)
ホテルから西に約100Kmにある蘇州の名所。
拙政園
世界遺産に指定されている蘇州古典園林のうち、造園芸術の傑作といわれる拙政園は明代の高官王献臣(おうけんしん)が造園した水がテーマの庭園です。5万平方メートルのうち5分の3が池であり、その周りに数々の建物が配されています。
詳しくはここをご覧あれ!!!
http://www.joyphoto.com/japanese/abroad/2003shanghai/sessei.html


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拙政園に前の通り。


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拙政園の周りの堀
なんとなく情緒がある!



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入場券売り場


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入場口で案内してくれたケビンと

以下の写真は園内!
説明出来ないがご覧あれ!

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イラン空の観光客
おいで!おいで!で写真を!!



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イランの観光の団体さん!


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蘇州は刺繍で有名。
師匠も刺繍工場を視察されている。
とにかく繊細で美しい!

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虎丘塔
虎丘は春秋時代の呉王夫差(ふさ)が父の闔閭(こうりょ)を葬った陵墓です。葬儀の3日後に、墓の上に白い虎が現れたことから虎丘と呼ばれるようになったといわれています。
詳しくはここを参照してください。
http://www.joyphoto.com/japanese/abroad/2003shanghai/kokyu.html
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虎丘の正門
ここから上っては行けないと言われている。



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この馬車やバスで丘を一周して、頂上に行く。


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このバスは70元くらいかな?
観光客が列を作って待っている。



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そこを周君は一台貸切って、!!!
前列の右は観光案内人。
貸切ってびっくりしていた。
後方の右が周君。左が、周のナビのケビン
3日間彼らに案内してくれた。



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「東洋のビサの斜塔」と呼ばれている。
3度傾いている。



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このように傾いた塔を支えるのが人気らしい。


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夕食は蘇州と上海の中間に位置する陽澄湖のほとりで
上海カニ
上海蟹、正式には「シナモクズガニ」という。
中国の長江流域を主な生殖地にしていることからこの呼び名。
9月から11月頃蘇州近郊の陽澄湖や無錫太湖で採れるものを特に上海蟹(大閘蟹)と呼ぶ。
と言うことで、帰りに陽澄湖のほとりの「レストラン」に向かった。
ここも周君のお母さまの友人で予約をしてくれた。
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昆山市の陽澄湖近くの通りにはカニの出店が並ぶ。

蘇州市の大閘蟹市場
陽澄湖に面した大閘蟹市場の一つ、蟹王市場です。
ここは、蘇州市に属しています。蟹専門の卸売店が少なくとも100軒以上は軒を連ねている大市場です。
 陽澄湖で採れた大閘蟹は、高級品は香港や上海の高級店に持って行かれてしまうのではなどと心配していましたが、とりあえず市場を見てみると、そんな心配は全く意味がないことが分かります。高級品が香港などに買い付けられてしまうことは間違いないのですが、それでもこれだけ大量の大閘蟹が水揚げされていると、さすがに産地まで行けば大閘蟹はより取り見取りで、高級品も沢山取扱いされているのです。

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店の名は老武蟹庄
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店の中のいけすでオスとメスのセットで蟹を選ぶ
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鳥の肉を朝から煮込むために前日に予約をしてくれた。
たった3人でこれだけの料理を頼んだ!!
誰が食う??
結局ほとんど残った!!

前後するがこのあたりが子のお店です。





10月1日(三日目)
復旦大学

概要

中国を代表する文科・理科をカバーする総合大学で2004年の在校生45,000人のうち、学部学生16,200人,大学院修士課程7,000人、博士課程3,100人,外国留学生1,760人,成人教育学生11,000人,インターネット教育学生5,800人を数える。メイン・キャンパスは上海市楊浦区邯鄲路220号に所在する。現任学長許寧生教授

沿革

復旦大学は近代中国の著名な教育家・馬相伯によって1905年私立の復旦公学として創立された。校名は尚書の「虞夏伝」に見える「日月光華、旦復旦兮」の名句に由来する。1917年私立復旦大学と改称し、1937年日中戦争が勃発すると重慶に移転し、1941年国立大学となった。戦後、1946年に上海に復帰した。 1950年1952年に大規模な再編が実施され、1954年には、復旦大学は二流の大学から全国最先端の国家重点大学となり、2000年には上海医科大学と合併して医学部も有するようになった。

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師匠も訪れた大学。
正面から入ったすぐの広場に毛沢東の像が!
挨拶して別れた。

最後にケビンの推薦する豫園を案内してくれた。
豫園
今日ご紹介するのは、上海を代表する観光地の一つ「豫園」。「豫園」というと、土産物店や人気飲食店が集まる、あの一帯の総称として紹介されていることが多いのですが、実際は庭園の名前なんです。土産物店が集まる商業街は「豫園商城」、その一角にある庭園を「豫園」と呼ぶのが正式のが正式。

④旧校場路を渡ってさらに進み⑧突き当たりを左折
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見学後にレストランで食事をして、3時過ぎに浦東空港に到着。
この日の案内はケビンだけだったが、
周君がわざわざ空港まで見送りに来てくれた。
浦東空港発17:30 MU271便で一路成田へ!


さようなら上海
素晴らしい思い出をありがとう。
再見!!

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by uesugi1015 | 2015-11-16 10:03